名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

年末は入用

享保1年12月28日。
文左衛門は米18石を来年酉の2月晦日までの延べ(延べ取引)で彦六に売る。
1両3斗9升で46両1分の見込み。

鰤・なよし(ボラの幼魚)・江戸鱈もあるが、品が良くないように見える。
今年の暮れは鳥羽鰡(ボラ)もあまり見かけず。
近頃は大さわらを見かける。