名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

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享保1年10月27日。
近頃、高田小大夫のところで少し前ちょっと奉公していた女が平尾八郎左に奉公するのを聞きつけて、小大夫が自筆で一筆致啓上候と書き出し、中にはこの女に暇を出すようにと書いてあり、書判もある。
そして為純と名乗りまで書く。
この手紙を平尾に遣わしたので暇を出す。