名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

130人で運ぶ荷物とは

享保1年10月17日。
千賀志摩は妻を離別する。
この春から妻は戻っていた。
離別状がこの日やって来る。
壱岐守(竹腰)から中間130人を遣わし、道具などを運ぶ。

銭は1両で2貫800文。

米は5斗で口3合ぬき、その他にもいろいろと高値になる。