2025-08-06 法事があれば恩赦あり 鸚鵡籠中記 享保1年10月16日。富永左門が到着する。法事が終わる。名代は伊豆守が束帯で勤める。行赦が3人ある。安藝守殿からの使者足軽頭松原源太左衛門がやって来る。銀20枚。巳刻(午前9時)に終わる。夕暮れ頃、五十人衆が到着する。柴山文介も戻る。戻った五十人衆には3分ずつ下される。詰越(居残り)の者には下されず。他の役でも同様。御書院番は18日に到着する。松平出羽守は10月29日に江戸を出発する。道中17日で京に到着すると。11月8日に熱田を通る。