名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

さあ、この盗人は捕まるか

享保1年10月5日。
戌(午後7時)過ぎ、文左衛門の東隣から盗人が声を上げながら裏を通ると。
調べがある。

可有の子河村三郎右衛門が病気のため名古屋へ到着する。
将軍宣下の登城の際にとても濡れてしまい、それから痢病(赤痢など)を煩う。

讃岐守様が申(午後3時)前に桑名から熱田へ海を渡る。
熱田には成田修理が出向く。
鳴海に泊まる。