名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

宇治と言えばお茶です

正徳6年4月29日。
この日、武野慎吾左衛門は尾張を出発する。
宇治の出発は5月18日で21日に名古屋へ戻る。

28日、竹腰壱岐守は公儀より暇が出る。
拝領物はいつもの通り。
5月3日、江戸を出発し、木曽路を通る。