名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

スルーされてところの気持ちは

正徳6年3月25日。
未半(午後2時)、知恩院現住岸了が光明寺へ立ち寄る。
法類(法縁)と云々。
その後両親の石塔のある千松院へ立ち寄り、吸物などが出る。
西光院へは寄らずにまっすぐ熱田へ向かい、泊まる。
南寺町では十念を受けようとする者が多く集まる。