名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

お勤めご苦労様でした

正徳6年2月6日。
太夫が養生のため江戸を出発する。
久次郎が従う。

結納の褒美として内藤喜左・小笠原三九へ黄金1枚ずつ、魚住半右衛門・安藤加兵衛・小笠原与一兵衛へ銀3枚ずつ、御祐筆の中で小田切三左衛門へ3枚、小沢甚蔵・池田孫兵次へ2枚ずつ。