名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

デマですか

正徳5年12月6日。
この朝、奥田町で炎があがり、火事の噂がある。

近頃、勢州長嶋の海水が流れ込んだ場所の手伝いに松平加賀守(前田綱紀?)と日向様(松平義孝)に仰せ付けられたとのこと。
専らそう言ってはいたが、嘘であった。

昇進の廻文がある。