名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

結納の記事は延々の続きますので興味のある方は原書を

正徳5年11月29日。
結納が済む。(後略)

文左衛門は口米の判を与右に頼んで遣わす。
5両と丁60文。

十郎右に頼まれたこの度言いつけの書付が来る。

大明院宮が熱田に泊る。
江戸へ下られる。
饗応などは前日に行う。