名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

小者だな

正徳5年11月4日。
御代官横地仁兵衛は勤務態度がよくないため、13石3人扶持、小普請となる。
評定所で兵庫が申し渡される。
近江へ出かけた際には男を2人召し連れ、京見物をすると。
その上、今年3月期限の金を百姓は全員納めていたが、仁兵衛のところからは10月に出すと。
このようなことがいろいろあるとと云々。
はなはだ驕ると云々。
仁兵衛養父も横地仁兵衛という。
美濃の者で山方の御代官で自殺すると。