名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

無器量って今ならセクハラ

正徳5年10月29日。
この日の御蔵での扶持方への渡しは差支えがあって、渡しかけたが中止になる。
来月6日に渡すこととなる。

この日のことか、林光院殿妹おとみが高橋司書へ嫁ぐ。
(翌年離別する)
無器量。
円覚公(徳川吉通)が言い残される。