名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

しかし誰の法事なの

正徳5年7月23日。
法事は中日で名代を駿河守(大道寺)が勤める。
入仏事の方々を記す。
21日は本寿院様(徳川吉通生母)・泉光院様(徳川継友生母)。
22日は出雲守様(松平義方)。
23日は安房守様(松平通温)から。
同24日は日向守様(松平義孝)から。
25日は但馬守(松平友著)・求馬様(徳川宗春)からで何れも施餓鬼。
惣門は森本孫助・幡野弥太夫が勤める。
山門は大嶋半兵衛・五味市右衛門が勤める。
裏門は蜷川伴右衛門・兼松善蔵が勤める。