名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

子に先立たれると衰えるのは仕方ない

正徳5年7月8日。
この朝、野崎金五左衛門が朝めしを食べてから急死する。
去年2人の男の子を失い、それから衰えると。