名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

妾って言葉、側室に言い換えよう

正徳5年7月2日。
渡辺源之助は公儀への毎月の献上物、継目の礼を名代が行うので、家老杉浦左太夫が11日頃に尾張を出発し、江戸へ下る予定である。

竹腰壱岐守の側室に女の子が生まれる。
この側室は京の人で帯刀殿内室の肝煎と云々。
今度で3人目の子であった。一番上は女の子で、次の子は源次と。