名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

まだ泰心院(徳川綱誠)の法事は続いてます

正徳5年6月5日。
名代を隼人正が束帯で勤める。
行赦がある。
安藝殿(広島浅野家)の使者は御経が終わり、辰半(午前8時)頃に勤める。
御香奠20枚。
先手役は松井勘兵衛が勤め、上下の30人。
乗馬が1疋。