名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

本当に現金化が面倒

正徳5年4月4日。
文左衛門は役料を源助に頼み、7分(7割)の米を売り払う。
今朝、請け取る。
1両で4斗1升、8両と銭300丁54文。