名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

やはり武士より商人の方が金持ち

正徳5年2月17日。
この春の買留は3分通り5斗3升。

近頃、鉄屋の娘を油屋助九郎へ遣わし、五々三(5種、5種、3種の膳)の料理で大盤振舞。
助九郎のところでは餅米24石を搗くと。