名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

またまた餅米の売り払い

正徳5年2月13日。
巳(午前9時)前、母親が水野へ向かう。
乗物舁には300文、食事はなし。
部屋を修復する間逗留する予定。

文左衛門は餅米1石を3斗9升で売払う。
2両2分200文ほど。

飛騨守の屍が寺部へ向かう。