名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

そのための俵だったんですね

正徳4年12月3日。
文左衛門は今朝口米を差し上げる。
十郎右と車を用意し、200丁64文。

今朝の天気を考えて、大岡半之右と加藤紋大夫は米を遣わせず。
このため巳(午前9時)頃、御蔵の日用で急に遣わす。
1人前400文ずつと云々。

磯貝武右の米を検査する。