名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

父親の看病で入用なのか

正徳4年10月13日。
この夜、父親は粥湯を2度召し上がり、快方に向かう。
玄春がやって来たので酒を出す。
六尺(下僕)にも。

文左衛門は米2石を長良で納屋に5両390文で売払う。
1両で3斗9升。