名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

一喜一憂

正徳4年10月7日。
父親は気分がよく、謡を少しなさる。
麦切を好まれ、毎日召し上がる。
これには文左衛門は悦ぶ。