名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

今のトランプショック並みの乱高下

正徳4年10月5日。
法事が終わり、名代は甲斐(志水)殿が勤め、この日は熨斗目を着る。

昨日は1分(1両の四分の一)で銭830から8,90のところこの日はまた800を下回る。

父親の気分は変わらず、この日は飯を召し上がらず。
焼飯(焼きおにぎり)を少しばかり召し上がり、小便はまた濁る。