名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

寺の住職も異動が多い

正徳4年10月2日。
朝、父親は麦粥を召し上がり、未(午後1時)頃、汁かけ飯を少し召し上がり、気分は良いと言う。

法花寺へ本国寺の学頭(学問の統括者)が入院(住職になる)する。