名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

3月20日の事件の犯人

正徳4年9月27日。
この日父親の食事は進まず。
夜は2、3口食事をとった。
昨日までは行水を毎晩行い、朝も行い、北の座のこたつへやって来てあたっていた。
今宵から南の座席に伏せる。
近頃10日余り便が出なかったが、昨今少しずつ出るようになる。

壱岐守(竹腰)の米は1両で3斗3升。

小万物屋三右衛門が獄門となる。