2025-04-02 法事があれば恩赦あり 鸚鵡籠中記 正徳4年7月7日。行赦が2人ある。その中の人は先日彦内のところへ入った泥棒であった。知法院様の法事が辰半(午前8時)過ぎに終わる。名代は壱岐守(竹腰)が勤める。導師へ7枚、寺へ2枚ずつ。敬公へは今朝名代を肥前守が勤める。