名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

加判は連帯保証人

正徳4年6月21日。
文左衛門は戸田源五右・同鍋蔵などに誘われ、弥と未半(午後2時)矢田へ出かける。
この日は惣打であった。
酒・食事でもてなし、酉2刻(午後5時半前)に帰る。

山名彦四郎は三十五打で薬に火が燃え移って火傷を負い、駕籠で戻った。
手伝いの中間1人もひどい火傷を負った。
彦四郎は後日良くなって出仕する。

この日、中嶋郡神明津村孫三郎が獄門となる。
札には金子を借りた者の加判を偽判で行ったと云々。