名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

何やら話が見えない

正徳4年5月13日。
去年18日に遠州掛川領の百姓が、尾公の領地近江上野山の百姓と松平和泉守百姓を殴りつけたと云々。
このため公の百姓と和泉守百姓40人ばかりが申し合わせ、掛川領の殴りつけた百姓のところへ押しかけ、相手を探したけれど見つからなかったので帰ったと。
市橋下総守百姓と何れの兵庫とかの百姓の争いとも。