名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

人事は水もの

正徳4年4月17日(18日か?)。
近頃、巾下小普請鈴木彦右衛門が死に、700坪余りあるとの屋敷が召し上げる。
山本作内とは従弟で、子が4人あった。
初めは御餌指頭のところにおり、1人にされた時に小普請となる。
初め津侯(松平義行)と甚だ良い関係であった。
大公への雲雀の腸の塩辛の出来を気に入られ、材木を与えられて塩辛所造った。
五十人になりたかったけれどなれなかった。