2025-03-07 平田、書きかへとは 鸚鵡籠中記 正徳4年3月5日。文左衛門は役料金5両を受け取る。金3分4分は平田で受け取るはずである。米9斗5升は書きかへである。※平田って平田包なら『名古屋市史』に金銀銭の正贋を鑑別し、これを包装して証明したもの、年貢の上納金は平田包でないと受け取らなかったとあります書きかへは書替のようで『下級士族の研究』に切米の受取手形を書替奉行に持参し、裏判を受けて切米を受け取ったとあります