名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

あまりの痛みに気を失ったようだ

正徳4年1月21日。
近頃、名古屋の船頭が紀州の船頭を船でからかい、踏み倒して木で睾丸を叩きのめして殺してしまう。
紀州の残りの船頭4人は怒って帰らず、裁許を待った。
しかし、船頭が蘇ったので詫び言で済ませた。