名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

どうも面倒くさそうな殿だなあ

正徳4年1月9日。
日下部郷左衛門が安芸より帰る。
行き帰り供に陸路を通る。

公は短気で、その他にもいろいろとふざけられる。
羽田野弥五兵衛も叱られ、近頃参上すると言いながら参上しなかった。
この日までは出頭(地位の高いところに出向く)されるので、明日はきつく叱られる輩が多いと。