名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

本当に連日ご苦労様です

正徳3年11月26日。
辰半(午前8時)過ぎ、廟供養の住持が香語(香を焚いて仏前に語りかけること)の後、相応寺・大森寺・性高院・高岳院1人ずつが現れる。
何れも洒水(身を清めること)・薫香して一語ずつ唱え、その後少しばかり経・念仏で終わる。
名代は飛騨守が長袴で勤める。

次郎助がやって来て翌朝帰る。
金1両を援助する。