名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

68といえばかなりの高齢

正徳3年11月25日。
天野三郎左衛門の娘が傷寒(流行病)で死ぬ。

南寺町養林寺が隠居を願い出る。
瘡毒(梅毒)を長年煩っていた。

近頃、西洞院中納言平時成68歳が大納言に昇進する。
この家では今までなかったことと云々。
時成は熱田大宮司の祖父であった。