名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

一体どういう病気なんだろう

正徳3年11月21日。
この日頃、酒好きの鉄砲打ち四宮元之進が35で死ぬ。
両足の膝より下がとても痛んだ。
まじないで痛みが和らぐ。
目・口・鼻・耳から血が流れ出て死んでしまう。