名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

そりゃ魚など売りには出れない

正徳3年8月20日。
この2、3日魚を売りに出かけず。
熱田で留まっていると云々。

宿割の御供番はこの日尾張を出発し、江戸へ帰る。

明後日から法事が始まると移文(回状)がある。