名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

ちょっと不気味だな

正徳3年閏5月26日。
戌(午後7時)過ぎ、乾(北東)の方角に火柱が見える。
尾崎伝兵衛のところでは遠方での火事かと屋根に上がって見たと。

近頃、2、3度飛騨殿と主殿の境に火柱が見えると。
御目付永田杢左衛門が未明に本町門を入ると、飛州屋敷の中に行燈の光のようなものがあるのを見る。

雲侯(松平義昌)逝去の廻文がある。