名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

伝馬橋は堀川にかかった橋です

正徳3年閏5月18日。
近頃、伝馬橋の板欄干の修理が終わる。
この日甲子なので渡り初めが行われる。

酉(午後5時)頃、伏見町通松屋町角の家の小風呂から火が燃えだすが、すぐに消し止める。