名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

この幸せそうな記述に腹が立つことがある

正徳3年3月27日。
文左衛門は巳(午前9時)過ぎから相役と市と一緒に自然院へ出かける。
小池奥左が居合わせる。
酒を頂く。
そこから古井地蔵へ出かける。
それからま虫(蝮)池の奥で弁当を気持ちよく頂く。
そこから振甫山へ出かける。
また弁当を頂く。
夕暮れ前にここを出発し、自然院へ寄り、湯豆腐などを頂く。
亥刻(午後9時)過ぎに帰る。