名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

何度も言いますよ、今の現金支給はありがたい

正徳3年3月8日。
文左衛門は手形を源介に頼み、7分の代金4両を受け取る。
半銀(出た半端な金)2分7匁は書付を持たせ、平田から取り寄せるはずを書き換えて1石4斗2升は同様に源助に払ってもらう。
1両で6斗7升5合。

近頃、今井甚右衛門東の光照院で四十八夜の談義が行われ、人が群れをなす。
天笈という僧が説法を行った。