名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

立石7つのうち1つは自分のものだと

正徳3年1月2日。
出来町石原蠋隠隠居所の前に小さな立石7つがあった。
「石原がたくみし石は六蔵残るひとつはおのが石塔」と長屋の白壁にはっきりと記してあった。
このため壁を板で囲ってしまった。
これは元日の朝のこととも昨年冬のこととも。