名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

中間が怪しいって

正徳2年12月22日。
頼母子金を集まったので、文左衛門は源右で田中寿閑・弓場荻右衛門と夕飯を頂く。

この夜、奥右衛門中間が切った死体を家へ請け取り、玄海へ預けさせる。
召仕は何事もなく済ませる。