名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

奉公人だからといってむやみに殺すのはいかがなものか

正徳2年6月10日。
文蔵養子の東条文次郎が多羅尾又四郎の悉皆人を手討ちにする。
又四郎の母は文蔵の妹であった。