2024-09-17 跡取り誕生のお祝いは今日も続く 鸚鵡籠中記 正徳1年12月3日。能が行われる。申半(午後2時)過ぎ頃に終わり、御目見が1度ある。御目見衆は最寄に従い、その頭だけに礼に出かけるように。国用人には出かけるに及ばずと云々。この日町人人は強飯だけでまんぢうは下されなかった。