名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

文左衛門がなぜ起に行ったかわからない

正徳1年11月20日。
新六は墨俣まで行かれ、巳(午前9時)過ぎに起へ来られる。
事が済んで文左衛門などは食事をし、未(午後1時)前に起を出発する。
稲葉で酒を頂く。
ここから名古屋まで乗る。
亥(午後9時)前に帰宅する。