名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

定免は検見をせず、一定額の免をとることです

正徳1年6月12日。
免番から廻状がある。
今年の麦の値段は蔵値段で1斗2升下がり1石4斗2升と云々。
また両村ともに去年の免から1分5厘下がり、当年から来年までは定免を願い出てきたのでそのように申し付けると云々。

今日から一の鳥居の側で難波波太夫の操りが行われる。