宝永8年1月28日。
名代として今朝渡辺飛騨守が京へ出発する。
行列は別紙にあり(この巻の末にあり)。
はなはだ美しくあでやかであった。
なかなか10万石の格ではできないことであると云々。
馬上で本町を通られて佐屋海道へ、総人数は1300と云々。
供番跡部三大夫・賄寄田清大夫。
姫君様からの雇で肥田孫左衛門が飛州より先に今朝出発する。
見物人が群れをなす。
宝永8年1月28日。
名代として今朝渡辺飛騨守が京へ出発する。
行列は別紙にあり(この巻の末にあり)。
はなはだ美しくあでやかであった。
なかなか10万石の格ではできないことであると云々。
馬上で本町を通られて佐屋海道へ、総人数は1300と云々。
供番跡部三大夫・賄寄田清大夫。
姫君様からの雇で肥田孫左衛門が飛州より先に今朝出発する。
見物人が群れをなす。