名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

泡盛って粟盛なんですね、粟から造るってことか

宝永8年1月1日。
小見山道休は年礼に出向くため中根新六のところから出ると、途中で胸が痛くなり気絶してしまう。
2日は身体は暖かかったが、気を取り戻すことなく死んでしまう。

松井丹右衛門は馬に乗って礼に出向くが、門外で馬が立ち上がったためうつむきに落ちて頭を怪我し、その上両手をついたためのびたまま動かなかった。

申(午後3時)前に琉球人が熱田に泊まる。
林勘平へ琉球人から3品が贈られる。
先例の通り2品は返し、粟盛酒だけを請け取る。