名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

どちらも運がいい

宝永7年12月26日。
昼、呉ふく(服)町いづゝや平兵衛側の中川惟遊屋根へ放火がある。
この時風が強かったがすぐにもみ消したのは幸運中の幸運であった。

近頃、磯貝伝大夫長屋の畳3帖が焼ける。
火が燃え上がろうとしたのを消し止めた。