宝永7年8月3日。
文左衛門は辰(午前7時)から弥左・権内、安悦と上畠の橋詰から船に乗って出かける。
文左衛門は酒1升・煮物・めし、安悦は2升樽・いわし・麹漬にその他も、弥左・権内から弁当を持って行く。
度々船中で雨に逢い、苫(菰)をかぶり、時に縁取(ござ)などをかぶることがあった。
伝馬新田まで行ったが、風が強く、波が荒かったので網は打てなかった。
それから船蔵のあたりに着け、網ではぜ・鯐・ゑびなどを獲る。
汁と鱠(なます)にして酒と食事を頂き、楽しんで夕暮れ前に帰る。
宝永7年8月3日。
文左衛門は辰(午前7時)から弥左・権内、安悦と上畠の橋詰から船に乗って出かける。
文左衛門は酒1升・煮物・めし、安悦は2升樽・いわし・麹漬にその他も、弥左・権内から弁当を持って行く。
度々船中で雨に逢い、苫(菰)をかぶり、時に縁取(ござ)などをかぶることがあった。
伝馬新田まで行ったが、風が強く、波が荒かったので網は打てなかった。
それから船蔵のあたりに着け、網ではぜ・鯐・ゑびなどを獲る。
汁と鱠(なます)にして酒と食事を頂き、楽しんで夕暮れ前に帰る。